介護ブログ

1【事前知識と前準備で、「介護タラレバ」予防。】

2017.05.03

唐突に、前触れもなく、始まる場合がある「介護」。
加齢や持病進行に伴い少しずつ、弱り衰えて行くケースがある一方で。
元気だったヒトが突然、病や事故などで「介護が必要」となる
ケースも、決して少なくありません。

以前、祖母が突如として、呂律が回らなくなった事があります。
ある朝起きたら、口元が固まって動かず、思う様に話せないし、咀嚼もし難い。
足にも麻痺が出て、引き摺りながら歩く状態。
脳梗塞の診断がされ入院となりましたが、前日までは普通に元気で、祖母も家族も動揺し慌てふためきました。

家族や自分自身が、介護を要する状況になった時、慌てふためく事の軽減となるよう。
また、急な介護が始まり四苦八苦する中で、
「ああしていタラ良かった」「こうしていレバ良かった」
という《介護タラレバ》の予防になるよう。
「介護者(介護する側)と「要介護者(介護される者)」、
双方の助けとなる知識や活用法、諸々準備のご提案などを、
紹介させて頂こうと思います。

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