介護ブログ

32【《介護保険サービス》訪問タイプ②】

2017.08.22

要介護認定を受けた後に利用可能となる、《介護保険サービス》。

訪問タイプの介護保険サービス紹介、第2弾です。

 

[サービス利用までの手順(共通)]

※サービス提供を受けるにあたり、主治医の許可が必要となるものも有る。

1.要介護度ごとの「支給限度額(過去記事リンク)」に留意しながら、

「ケアプラン」を作成(ケアマネジャー作成(リンク)  自分作成(リンク))する。

2.「ケアプラン」を市区町村へ提出する。

3.サービス事業者を選び、利用内容(頻度や利用費など)を相談して、契約を結ぶ。

 

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◆訪問看護。

3種の利用方法が有る、訪問看護。

介護保険を利用した訪問看護医療保険を利用した訪問看護自費利用での訪問看護

どの利用法も、主治医の許可(訪問看護指示書の交付)が必要であり、

利用条件などにも様々な違いが有ります。

訪問看護3種の比較表を作成しましたので、ご参照下さい。

↓   ↓   ↓   ↓

「訪問看護の種類と比較(リンク)

 

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コチラでは、《介護保険を利用した訪問看護》についてご紹介します。

 

[サービス概要]

ケアスタッフ(基本的には、看護師免許を持つ看護師・保健師・助産師。

必要に応じて、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などが務める事も。)が利用者宅を訪れ、

医師の「訪問看護指示書」に沿った要介護者へのケアやサポート、

介護者(家族など)へのアドバイス等を行なう。

 

[利用可能者]

予防給付(要支援1〜2)を受けている方。

介護給付(要介護1〜5)を受けている方。

 

[注意点]

介護保険・医療保険・自費、3種の利用法がある訪問看護は、

要介護認定を受けた者は、《介護保険を利用した訪問看護》を使う事が、制度的に定められているが。

要介護者が「厚生労働大臣が定める疾病等(参考リンク)」に該当していれば、

《医療保険を利用した訪問看護》を使う事ができる。

 

訪問看護を利用したい場合、要介護者が《介護保険で利用》する状態なのか、

《医療保険で利用》する状態なのか、をよく確認しながら、

医師やケアマネジャー等と相談・検討すると良いでしょう。

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