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34【《介護保険サービス》通所タイプ①】

2017.08.29

要介護認定を受けた後に利用可能となる、《介護保険サービス》

過去記事にてご紹介しましたが、《介護保険サービス》には種類があり、

大きく分けて以下の3つに分類されます。

 

・要介護者の自宅で介護サービスを受ける、「訪問」

・介護事業所や施設で介護サービスを受ける、「通所/短期入所」

・上記以外の介護サービス、「その他」

 

「訪問」介護サービスについては、以下記事でお伝えしましたので、

「通所/短期入所」介護サービスについてご紹介して行きます。

 

🌻参考記事リンク🍀

🍀《介護保険サービス》の種類、概要。

🍀《介護保険サービス》の種類、概要、利用可能の分類表

🍀《介護保険サービス》訪問タイプ①。

🍀《介護保険サービス》訪問タイプ②。

🍀《介護保険サービス》訪問タイプ③。

 

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通所介護(デイサービス)

日帰りで、専門施設に短時間介護を依頼できるサービス。

送迎付きで、食事や入浴、レクリエーションなどを受けられる。

軽い運動などで身体を動かし、仲間を作れる社交の場を提供することで、

要介護者の閉じこもり防止や、筋力低下による寝たきりの防止、

孤独の解消などを図ると同時に。

要介護者を数時間でも預けられる事で、介護者の心身負担軽減にも繋がる。

 

[利用可能者]

65歳以上、要介護1~5の認定者。

 

《特例》

65歳未満(40歳~64歳)であっても、介護保険に加入しており、

16種類の特定疾病(参考リンク:厚生労働省)のいずれかで

要介護認定を受けた者は利用可能。

 

要支援1~2の認定者が、「介護予防通所介護」を利用する場合は、

《地域支援事業(介護予防・日常生活支援総合事業)》の対象となる。

 

[注意点]

施設環境などに要介護者が馴染めないと、逆に当人のストレスとなり、

「通所介護(デイサービス)」へ行くのを嫌がる場合も有る。

「通所介護」を利用する際は、要介護者の心身状況や気性性格、

趣味などに合ったサービス事業所を探す様に心掛け、

ケアマネジャーに相談しながら何軒か見学しに行くと良い。

 

[サービス利用までの手順(共通)]

1.要介護度ごとの支給限度額(過去記事リンク)に留意しながら、

「ケアプラン」を作成(ケアマネジャー作成(リンク)自分作成(リンク))する。

2.「ケアプラン」を市区町村へ提出する。

3.サービス事業者を選び、利用内容(頻度や利用費など)を相談して、契約を結ぶ。

 

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次回は、「療養通所介護(医療デイ)」についてお伝えします。

 

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