介護ブログ

41【施設の種類 1:公共型 ①】

2017.11.29

スタートもゴールも読み難い介護は、長期戦になりがち。

在宅介護を頑張って続けていたものの、様々な事情で限界が訪れ、

施設入居を検討せざる得なくなる事も有るでしょう。

高齢者向け《施設》と言っても、種類や入所条件、特性などは多種多様です。

どの様な施設が有り、どの様な容態や状況に向いているのか、まとめました。

 

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10種類ほど有る高齢者施設は、以下のように分類されます。

 ◆ 公共型:「地方公共団体」「社会福祉法人」「医療福祉法人」

       「知事許可を受けた法人」といった、公共機関が運営する施設。

 ◆ 民間型:営利法人を中心とした、民間企業が運営する施設。

 

更に《要介護度》により、入所可能か否かが決まる施設もあります。

《特養(特別養護老人ホーム)》の入所資格 =《要介護3以上》

と言うルールが有る様に。

それらの事を踏まえ、《公共型》《民間型》《入所対象》に分けて、ご案内します。

 

🍀第一弾公共型、入所対象 要介護1以上の老人施設。

 以下の表が見づらい場合は、

「コチラ(表 PDFのリンク)をクリックしてご覧下さい。

 

 

 

⭐️次回は、「施設の種類 2:公共型 ②」について、お伝えします⭐️

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