介護ブログ

8【知る・識る:「ケアマネジャー」の役割と、探し方。】

2017.05.21

介護者(介護する者)」と「要介護者(介護される者)」の
心強いサポーターとなる、「ケアマネジャー」
正式名称は「介護支援専門員」、通称「ケアマネ」さん。
介護支援を含めたモニタリングや、
総合的な介護アドバイスを行い、
ケアプランの提案・作成を主業務としています。

お恥ずかしながら、「ケアマネージャー」という呼称だと
長らく認識していたところ。
介護のミカタ:保健師さおり》さんより、訂正を頂きました。
正しくは、「ケアマネジャーとの事です。
一つ、勉強になりました (o^∇^o)

ケアプラン作成などの他、地域のどこで、
どの様なサービスが受けられるのか、という情報にも明るく、
様々な相談に乗って頂く事が出来、
スムーズな介護生活が送れる專門知識を持って、
サポートしてくれるケアマネジャー。

「要介護認定」を受ける事で、
「担当ケアマネ」を付ける事が可能になりますが。
もし、担当ケアマネに不服などがあった場合、
まずはその旨をケアマネが所属する事業所へ申し出て。
双方の歩み寄りや改善が難しければ、
「ケアマネ変更」することも可能です。

「要介護認定」を受けたら、「ケアマネジャー探し」スタート!
「居宅介護支援事業所」に所属している、ケアマネジャー。
要介護認定を受けたら、以下の手順で、
担当ケアマネさんを付けましょう。

①市区町村の介護保険課または、地域包括支援センターで、
「事業所の一覧」を入手する。

②一覧の中から事業所を選び連絡して、ケアマネージャーと面談。
「要介護者」のご容態やご家庭状況に合った方を選び、契約を結ぶ。

ケアマネジャーの資格を得るためには、
「保健・福祉・医療の分野において、5年以上の実務経験を持つ」
事が求められます。
介護施設や介護サービスの実務経験者だけではなく、
様々な分野の実務経験を持つ方々が、
要介護者」と「介護者」のサポートを行う事になります。
そうした点を踏まえ、
「要介護者」の容態や、在宅介護時の困り事、不安点、
どの様なサポートやアドバイスを必要としたいのか、

等を明確にしておくと、それぞれの状況に合った
「ケアマネジャー探し」も、しやすくなると思います。

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