介護ブログ

9【知る・識る:「ケアマネジャー選び」のポイントアドバイス。】

2017.06.04

もし「要介護者」に持病が有り、医療的配慮が必要な場合。
看護師経験を持つケアマネジャーであれば、
状況をよく理解した上でのケアプラン提案を、
して頂きやすくなります。
ケアマネジャーの選択判断材料として、
以下の事柄に着目しながら、面談してみてはどうでしょう。

◆ どんな資格や経歴を持っているのか。
◆ 得意分野・専門分野は有るか。
◆ 相手(ケアマネ)の知識・経験・人柄が、
◆「要介護者」の容態や状況に合いそうか。

「介護者デビュー」となった、母の末期癌ケア スタート時。
症状進行が早く、選ぶ余地も無いまま、
母にケアマネさんを付けました。
幸いにも、知識・経験に富んだ、
思いやり有る女性ケアマネさんが担当となり。
在宅介護期間中には、何度と無く助けられ、
今でも感謝しきりです。

ケアマネさんの力量や人柄が、大きく影響を及ぼす在宅介護。
介護者(介護する者)」と
要介護者(介護される者)」の双方を、
適切にサポートして頂ける方に、巡り会いたいものですね。

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