介護ブログ

20【知る・識る:相談先の種類。】

2017.06.30

介護スタートに伴い生じる、様々な問題。

大きく分けて、介護医療生活要介護者の判断力低下対策

4つに分類される諸問題の相談先を知り、各相談先と連携を取りながら、

問題緩和に臨む事をお勧めします。

 

1、介護についての相談先。

 

①地域包括支援センター:詳細は、以下ブログ記事(リンク)をご参照下さい。

【介護の相談先、「地域包括支援センター」】

 

②ケアマネジャー:詳細は、以下のブログ記事(リンク)をご参照下さい。

【「ケアマネジャー」の役割と、探し方。】

 

2、医療及び、要介護認定申請についての相談先。

 

①掛り付け病院、主治医。

 

②掛り付け医が居ない状況で、要介護認定の申請を検討したい場合。

→ 地域包括支援センターへ相談し、要介護認定の申請に必要な

「主治医意見書」作成の相談ができる病院を紹介してもらえる。

 

3、生活の困り事についての相談先。

 

①民生委員。

→ 困り事を抱える高齢者・障碍者・育児世帯の相談に乗り、

アドバイスや、市民と行政との橋渡し等を行う。

(詳細は、次回のブログ記事にて記載します。)

 

②市区町村の生活相談窓口、福祉課など。

 

4、要介護者「判断力低下対策(財産管理、身上監護など)」

についての相談先。

 

成年後見制度」「民事信託制度」に詳しい、弁護士・司法書士。

※上記2つの制度については、後の記事にてご説明します。

 

次回は「民生委員」について、触れてみましょう。

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